平成医療福祉グループの看護部門(以降、看護部)は、2025年7月にエリア部長合宿を行い、10月には各病院の看護部長が参加する合宿(全3回)を実施しました。
合宿の主な目的は、看護部がグループミッション「じぶんを生きる を みんなのものに」(※)を実践する組織となるために、あらためて現在地を見つめ直し、これから目指す方向性を共有しながら、同じ方向へ歩みをそろえることでした。
なぜ目的を達成するために「合宿」という形式を選んだのか。そしてそこでどのような対話が生まれ、変化があったのかーー。
看護部 部門長の加藤 ひとみさんと、合宿を企画・運営したチームデザイン部の大沼 恭平さん、黒澤 紗季さんの対談を交えて、前・後編に分けてくわしくお伝えします。
